今月の月刊新松戸
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想定外の日々かもね

No.66 思った以上に寂しい

  朝、目覚めるとともに庭に出て那須の山々を眺める。 白い雪をかぶったそれらが、朝の光を受けて薔薇色に染まっている。 山の上にぽっかりと浮かぶ雲も朝焼けで、なにやらほんのりと頬を染めてはにかんでいるようだ。 なんとも初々 …

No.65皆それぞれ必死で生き抜いているんだよね…

年末進行が始まって、目下、私はパニック状態。 なんて言うと、なにそれ? といわれそう。 実は、70代になった今も、私は相変わらずの現役フリーランスライター。 雑誌とか新聞とかの原稿を書く仕事で生計を立てている。 で、この …

No.64全体を眺めまわして「できちゃったなあ」と

秋がどんどん深まっていく。 その中を散歩がてらのんびり歩いて「原っぱ」に出かける。 これが楽しい。 周辺の広々とした牧草地には、もう秋だというのに青々とした草地が広がり、 今年最後の刈り取りを待っているところだし、 その …

No.63 徒然なるままに

コロナ禍に、劇的な収束はない? 感染者は、増えたり、減ったりの波を続けながら、 ワクチンと治療薬の開発でフツウのインフルエンザになっていく、 それが、どうやら今後の道筋らしい。 と、いうことをテレビに登場した専門家が語る …

No.62 精神力だけでは自立した高齢者になれない

二度目の自粛期間が明けたら、お天気も回復してきて、 ここのところ上機嫌で暮らしている。 実は、首都圏にお出掛けして宿泊などしてくる度に、一週間ほど部屋に閉じこもって過ごす。 それが、ここのルールだ。 そう、私の住んでいる …

No.61 ところが、なんてことだろう!

人生は、時に思いがけない方向へと展開したりする。 それで、私は成りゆきまかせで生きればいいや、なんて思うようになった。 そんな私は、三十代の半ばに4歳の息子を連れてサーカスに入り、 一年ほどテントで暮らしたことがある。 …

No.60 ま、ただ酔っ払っただけとは思うけど

町の文化施設、夢プラザに出掛けた。 なにをしに? って、例のワクチンを打ちにです。 一応、わがコミュニティは高齢者施設にカテゴライズされているので、 接種が始まった途端に自主運行をしているミニバスの送迎で会場に行くことと …

No.59 ぐんと絆が深まったことを自覚した私だった

私が住んでいるのは、「サービス付き高齢者向け住宅」と呼ばれているところ。 先日、コロナ禍で久しく休止していた入居者の運営懇談会が開かれた。 この懇談会で、勝手に立ちあげた「原っぱ」プロジェクトの進行状況を説明し なくちゃ …

No.58 爽やかな風が吹き渡る原っぱで子どもたちは…

もうじき、高原に一番美しい季節が巡ってくる。 これまでは、咲き誇っていた真っ白な春のこぶしと桜の花に うっとりしていたけれど、いよいよ芽吹きのときを迎える。 今は、赤や黄や緑のクレパスで淡く優しく描いたように 森も山もふ …

No.57 その彼が昆虫ばかり登場させる台本を…

私の部屋が、目下、すごいことになっている。 もともと散らかってはいたのだけれど…… 今はもう手が付けられない状況と化している。 それもこれも、5月半ばにやれたらいいね、 ということになっている「原っぱ人形劇」の人形たちで …

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