今月の月刊新松戸
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想定外の日々かもね

No.64 が、しかし、されど二年だった

久し振りに東京に来た。 ゴールデンウィークもとうにすぎ、いつものごとく新幹線はがらがらではあったが、 大宮に着き、普通電車に乗り換えたとたん、私はくらくらしてしまった。 もう、人、人、人……で、ぶつかりそうな人の群れ、 …

No.70 ずっと平和ボケで来たのに

一年で一番美しい季節が訪れた、というのに……。 暗い、あまりに暗い。世界が……。 神経がざらついて、みながだんだんと虚無的になっていく。 にもかかわらず、まずいな、と思いつつ、中毒になったみたいに私はテレビを見てしまう。 …

No.69 おお、半世紀以上前!

東京の友人から、しばしば電話がかかってくる。 「元気にしてるの?」と聞かれ、 「まあまあよ」と答え、 「だったらよかったあ」と言われる。 いっこうにおさまらないコロナ禍の中で、シニアたちはみな、引きこもり状況 にあるらし …

No.68なんかいい感じだ。

人形劇の練習を始めることにした。 そう、いつも思いつきのようになにかを始めてしまう私だ。 そもそも、近所の空き地を借りて野外人形劇場をつくろうと思いついたのが、2年前のこと。 なんでそんなことを思いついたのか、今やそれも …

No.67「あなたの 小事など無縁です」というように…

新年を迎えて、気持ち新たに前向きに暮らしていきたいと思う。 でも、先の見えない日々がまだまだ続いていくらしいし……。 誰もかれもが、闇雲にやっていくしかない状況のようだ。 しかも、世界中の人々が等しく同じ思いを抱えて今を …

No.66 思った以上に寂しい

  朝、目覚めるとともに庭に出て那須の山々を眺める。 白い雪をかぶったそれらが、朝の光を受けて薔薇色に染まっている。 山の上にぽっかりと浮かぶ雲も朝焼けで、なにやらほんのりと頬を染めてはにかんでいるようだ。 なんとも初々 …

No.65皆それぞれ必死で生き抜いているんだよね…

年末進行が始まって、目下、私はパニック状態。 なんて言うと、なにそれ? といわれそう。 実は、70代になった今も、私は相変わらずの現役フリーランスライター。 雑誌とか新聞とかの原稿を書く仕事で生計を立てている。 で、この …

No.64全体を眺めまわして「できちゃったなあ」と

秋がどんどん深まっていく。 その中を散歩がてらのんびり歩いて「原っぱ」に出かける。 これが楽しい。 周辺の広々とした牧草地には、もう秋だというのに青々とした草地が広がり、 今年最後の刈り取りを待っているところだし、 その …

No.63 徒然なるままに

コロナ禍に、劇的な収束はない? 感染者は、増えたり、減ったりの波を続けながら、 ワクチンと治療薬の開発でフツウのインフルエンザになっていく、 それが、どうやら今後の道筋らしい。 と、いうことをテレビに登場した専門家が語る …

No.62 精神力だけでは自立した高齢者になれない

二度目の自粛期間が明けたら、お天気も回復してきて、 ここのところ上機嫌で暮らしている。 実は、首都圏にお出掛けして宿泊などしてくる度に、一週間ほど部屋に閉じこもって過ごす。 それが、ここのルールだ。 そう、私の住んでいる …

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