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想定外の日々かもね

No.22 新入居者歓迎会をクリアできるか、それが問題だ

那須のサ高住(サービス付き高齢者向け住宅)に、引っ越してきてはや1カ月。 スタッフの人が、「新入居者の歓迎会をやりますよ~」と言ってきた。 聞けば新入居者が2人。会費500円。午後のお茶会らしい。 私は歓迎される側のひと …

No.21 ドロシーちゃんの気分かしら

朝、ベッドの傍らのカーテンを開けると、冬枯れの木が目に飛び込んでくる。 そして、その向こうに朝もやのかかった那須の空が透けて見える。 これからは、目覚める度に眺めることになるこの木が、春が近づくにつれて、芽を吹き出し、 …

No.20 急転直下、いきなり飛び立つことに

今年は、老年期に向けて新しい人生のスタイルを模索しようと思っていた。 いわば、この一年はゆっくり考えながらの助走期間、そのつもりだった。 ところが、急転直下。 助走抜きで、いきなり飛び立つことになった。 今月中に、私は栃 …

No.19 ここに居て、なおかつ自由…を目指して

各方面に友人がいる。 住むところも、職業も、年齢もまちまち。実に多様な友人が……。 おかげで「あなたって友だちが多いよねえ、 いろんな人を知っているよねえ」とよく言われる。 でも、そういうことになったのには、わけがある。 …

No.18 老年期を生きるスタイルをどう見つけるか

ついに、2018年がやってきた。 この年を私は自分の老年期の始まりと定めていたので、 あら、まあ、どうしましょう、まだなんの準備もできていないわ、 みたいな気分で目下、どきどきしている。 つまり、いよいよ団塊世代である私 …

No.17 やっぱり、一人で生きる力と勇気を…

最近、お嫁さんの愚痴を言う人がいないなあ、と思う。 以前、介護付きの有料ホームで取材をした時など、延々と愚痴を聞かされたり、 泣かれたりまでしたこともあったのだけれど。 そして必ず、最後に聞かれたのだ。 「あなた、お子さ …

No.16 何気なくの情報こそが大切だったのだ

仕事で、ある本を読む必要がでた。 依頼のメールを読んでショックを受けた。 その本が出ていたことさえ知らなかったのだ。 私は一応現役の物書きだし、その本の著者のファンだし、 今、ベストセラーになっていると言うし、 本屋で見 …

No.15 愛されていた記憶ほど人を安らかにするものはない

♪夜空の星より、きらめくひとみ、 マシュマロよりも、やわらかなほっぺ なんてかわいいおひめさま~、 こんな子守唄を毎晩聴いている。 枕元にCDプレイヤーを置き、繰り返し聴いていると眠くなっていく…。 それは、なんというか …

No.14 怠惰じゃないよね、私

今日は行こう、と思っていても、夕方になるともう面倒臭くなっている。 それでも、こんなことも続かないなんて、と自分で自分を叱咤激励して出かけていく。 なんのことかというと、水中ウォーキングの話。 運動をするようにと健康診断 …

No.13 シニアに夏は似合わないのだ

夏到来で、とんでもなく暑い日が続いている。 一歩外に出ると、頭がくらくらしてしまう日もある。 肌もじりじりと音を立てて焼けそう。 さすがの私も、そんな日は家から出ない。 買い物も日がすっかり暮れてからそっと家を抜け出し、 …

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