いよいよ梅雨入りですね。洗濯物が乾かない…買いものに行くのが億劫…など、
大人には憂鬱な季節ですが、子供たちは雨の日だって楽しいことをいっぱい発見します。
梅雨がますます楽しくなる絵本をどうぞ!

 

『ちいさな みどりの かえるさん』(3歳ぐらいから)
作/フランセス・バリー 大日本絵画

卵からかえるになるまでの様子が、やさしい言葉と美しい色彩で描かれています。
1枚1枚ページをめくっていくと、驚きのしかけが…。まるでマジックです。
繰り返し楽しんでください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『かさ さしてあげるね』(1歳ぐらいから)
文/はせがわせつこ 絵/にしまきかやこ 福音館

かさをさしてお散歩に出発! ぞう、きりん、ありんこ、くまさんに出会います。
すると、不思議なことにかさが次々変化して、みんなにかさをさしてあげることができました。
なんともステキなお散歩です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『かさどろぼう』(4歳ぐらいから)
作・絵/シビル・ウェッタシンハ 訳/猪熊 葉子 徳間書店

スリランカの小さな村には、かさがありません。
その村に住むキリ・ママおじさんは、初めて出かけた町でかさを知ります。
「なんてステキで便利なものなんだ」と驚いて、買って帰ったのですが、
買っても買っても盗まれてしまいます。でも、やっとみつけた泥棒は……?